2008年5月5日
手前味噌では決してなく、音声ファイルを搭載して.さまざまな番組を提供しているはずのこの現代詩番組は.インターネット.の世界広しといえど、他に類を見ないはずなのですが、こと日本語版
Poetry Plaza 東西南北へのアクセス数に関するかぎり、ものの見事に貧弱です。お国柄、と心寒い思いがします。実際まったく.悪貨は良貨を駆逐していて、宇宙は気ままな一発屋どものゴミ捨て場ではない、と叫びたいくらいです。手軽で安価な無法地帯・インターネットの世界は全体として.誰も相手にしなくなる.何処へと赴いているのでしょうか。
2007年12月19日
コンピューターというものの能力には.驚くべきものがあります。このサイトへのアクセス数や.アクセスをしてきた元のアドレスまでが15分間隔で解析されて判るサービスが.レンタル・サーバーより.
無償で提供されており,最近になって.その解析のなかで、検索された言葉で与謝野晶子の
「君死にたまふことなかれ」
が毎回出てくることに気づきました。他にはヘルマン・ヘッセの「霧の中」、高村光太郎の
「レモン哀歌」、サミュエル・ウルマンの
「青春」 なども含まれています。ここのところ、私たちの名詩朗読喫茶室の追加更新.も休憩中といったところですが、
著作権の問題もあり.朗読に適した名詩を探すのが大変、という事情もあってのことなのですが,追々充実させて行く予定です。
2007年7月1日
Poetry Plaza
に収録されたジーン・シャノンの詩は当初54篇でした。その後25篇が新たに追加されて.私が現在保有する彼女の作品は全部で7
9篇となっており、本日付けで6篇の翻訳を追加発表しましたが.まだ12篇が未翻訳として私の手のなかで眠っています。アフターブ・セット詩も
未訳が10篇ほど残っており、フィリス詩に至っては100篇を超えて残っています。約束が違うんじゃ
あないの、という声が.それぞれの詩人の口から聞こえてくるような気がします。少しずつ整理
をしながら責任をもっての完遂を考えはじめた、といったところです。
更に、何年も放置されておりました自作長篇叙事詩の第4作目
「クレオパトラ」 の大体の骨格が醸成されてきておりますので、思い切って.今回から徐々に.いきなりの発表をすることといたしました
(新・私小説日記)。過去の経験から、書き抜けられる、との.60パーセントくらいのプロットを得た、と思われるからです。書くも道楽.読むも道楽.を共に楽しめれば、との単純な発想からです。お楽しみ頂ければ幸いです。
2007年6月1日・衣替えの日
年が明け.正月もなんとなく過ぎて2月になった頃でしたが、今年はどんな展開をして行くか.あまり変化はなさそうな気がする、と思ったことがありました。けれども此処に来て急展開をしだし、ご覧のように原宏さんのご厚意から
「いきぬきのひととき」
のページを新設することになり、更には.近々アメリカ本土から新しい
メンバーの参加も決ったばかりで、その上に日本語版にはオーラル・イングリッシュ学習者のための新番組が.この秋口にはスタートする予定となっています。ビッグ・イベントが続くでしょう。けれど、私どもメンバーの平均年齢も.結構なもの
となっていますので、次の世代のことをも考慮に入れながら、マンネリに陥ることなくまた枯れることなく、更に番組を充実させて行きたい、と考えています。誰も口には出しませんが.この思いは.それぞれの構成メンバーに共通のものであ
ります。何か良いことに対しては.各メンバー驚くほどに反応
がストレートで早いのは.推進する管理人にとっても.非常に楽で
有難く嬉しいことです。
2007年4月21日
中国語版のページ数は.日本語版のそれに比べたらはるかに少なく、この観点から分析しますと、ここのところの中国語版へのアクセスは.日本語版へのアクセスよりはるかに多くなっていること
が分ります。ページ数・番組の多様性から言ったら.日本語版が一番
労多
く、また優れた番組を提供しているはずのですが.これではちょっと寂しい、といった感
は否めません。
2006年11月21日
日本語版のアクセス・カウンターは2000年に設置され、その後かなりに長い期間.休止されていたこともありましたが
これまでの累計アクセス数の単純月平均は約 530 となっています。一方、英語版へのカウンター設置は今年の4月20日でしたが、この月平均は約
2,000
という数字を示しています。日本語人口は1億2千万に対して.英語人口はその10倍を超える13億ありますので.英語版のカウンターの月平均はもっと伸びるかと思われます。
中国語版へのアクセス数は.これまでのところ日本語版のカウンターのなかに入ってしまっていますので、実体はわかりませんが、本日から中国語版を独立させて.カウンターをつけることとなりました。人口10億を超え世界中に展開している
中国の人々の動きは.どのようにこのカウンターに反映されてくるか.興味のあるところではあります。
サイトを立ち上げるのは極めて簡単なのですが.その質を向上させ維持し、閉鎖的ではない心あるより多くの人々と共にあるべく、インターネットというメディアを活用して行くことは.非常に難しくまた興味のあるところではあります。
ちなみに、一般的に言ってあまり人気のない詩のサイトで.圧倒的なアクセス数を誇るのは.英語とスペイン語のバイリンガル・サイトである
Secret Expressions という
巨大な番組で.そのアクセス
・カウンターは.驚くべきことに、ニ桁ちがいの累計180万に迫っています。Poetry
Plaza は詩朗読の音声番組をもって.突如謎の彗星のごとく英語圏に現れ熱烈なファンに支えらて.現在、米国と英国の現代詩に関する.メジャーなランキング番組を押えていますが、中国語圏と
ヒンズー語圏ともガッチリ組めるようになれば、果してPoetry
Plaza
のアクセス数はどのように伸びるでしょうか、その遠い先が楽しみで面白い実験ではあります。
2006年11月1日
一昨日のアフターブ・セット、熊谷ユリヤ、横川秀夫のジョイント・リサイタルの英語詩朗読会は無事終了、そして昨日、熊谷さんはイスラエルでの詩人祭に招待されて.エレサレムに向け成田を発ちました。
ライフワークのまとめとその出版のために.しばらく休んでいた.ジーン・シャノンの.英語版自作詩朗読が今月から復活しました。これに伴い、20篇からの未発表作品も送られてきておりますので、追々その日本語訳を従来の
「ざるで水を運ぶ」 に追加発表して行きたいと考えています。
2006年10月1日
今月から、長くペンディングとなっていた.アフターブ・セット詩集の続編
「壊された玩具」
が旧来のページに新たに追加され.25篇の翻訳が追加収録されました。
また植木洪祐詩集 「あけぼの山公園の春」
が装い新たに.再登場しました。
更に、フィリス・ホーゲ・トンプソンの 「愛と祈りの彼方」
も来春には全篇の収録完了を目途に.今月は8篇追加され毎月定期的に.追加更新の
体制が整いました。
2006年9月6日
国内のBBSレンタル業者たちは最近になって
その貸し出すBBSの運営に関し一斉に、スパム対策機能として、「日本語の含まれないメッセージの投稿拒否」.の措置をとっています。日本語の混じらないローマ字だけの文章から.スパム性を判断するのが非常に難しくなってきている.こと.と、これによる被害の急増が.その背景。
それでも、なんとか英文表示を受け付けてくれるレンタルBBSを.探しだし本日、BBSによるゲスト・ブックのページを..新規設置しました。日本語版「東西南北」 へのアクセスよりも.海外からの英語版Poetry Plaza へのアクセスの方が最近ははるかに.多くなっているため、英文だけの投稿が拒否されてしまっては.掲示板の採用設置に.あまり意味がなくなってしまいますので.一安心、といったところです。
当然
のことながら、このBBSには、日本語での投稿の書き込みにはなんの問題もありませんので.気軽に書き込んで下さい。[RES]
機能を利用して、投稿欄の下欄に投稿されたメッセージの翻訳文(日・英)を掲載します。